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2007年07月27日(金)

美容医療機器導入のタイミング [美容医療界]

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改良されて痛みが少なくなったフラクセル

美容医療機器は同じ目的でも、各社から沢山の種類が出ています。
最初の機器が発表されてからの導入タイミングを間違えると、不満足な結果しか出せない機種を導入することにもなりかねません。

ベンクリニックの施術で人気No.1は
医療レーザー脱毛:newGentleLASEで今のところ世界最速の処理能力だと思います。
次に、しみ・くすみ・毛穴引き締めなどの、一般的なスキンリジュビネーション(若返り)に
フォトRF<SRAヘッド>:当院は超高出力で安全に照射するプロトコールを持っています。4年間の工夫の蓄積の成果です。
小じわと皮膚の引き締めには
ポラリス:ダイオードレーザーとRF(ラジオ波)のコンビネーション治療
です。最近、廉価版脱毛器をたるみ治療に転用しているクリニックがありますが、目的に叶うデータは出ないはずです。ポラリスは引き締めの専用機です。
毛穴の引き締め、しみ、母斑、入れ墨の治療には
Q−YAGレーザー(MAXU):Qスイッチがついているので深い部分にエネルギーが到達します。カーボンオイルと組み合わせて毛穴を引き締めます。
皮膚のリサーフェシング(表面を入れ替える)には
マイクロダームアブレージョンやオバジ・ニューダームを使用していますが、ニキビ痕などには炭酸ガスレーザーで積極的に削皮していました。

数年前から「フラクショナルレザー」と呼ばれる、皮膚に等間隔で小さな穴を開けては治癒を待つ、ということを繰り返して、結果として皮膚を入れ替える・・・というレーザーが臨床で応用されています。
フラクセルTとU、アファーム、ピクセル、モザイク・・・などがあります。

当院も「フラクショナルレーザー」はすでに全てのメーカーにお願いして、デモ機をクリニックに持ち込んでいただき、スタッフ数名で「ベンクリニック品質」に適うものかどうかをチェックいたしました。

機器がある程度成熟するのには時間がかかります。
患者様に使用するのに、明らかな弱点(痛すぎて出力が上げられない・・・など)を認知しているのに、慌てて最初にフラクセルTを購入された先生方は、不満が解消されて新しくUにバージョンアップされると同時に買い換えをやむなくされておられます・・・多額のコストがかかりお気の毒なことです。

機器の理論が正しくても、臨床応用には問題点が残ったまま販売される機器は後を絶ちません。同じ理論での廉価版も他社から必ず販売されます・・・
同じ理論の各社の機器が出揃ってから、じっくり選定を開始して、お使いの先生方に十分、臨床の実際をうかがってから決定する事が確かなものをゲストに御提供できる方法だと考えています。

当院としては「フラクショナルレーザー」も出揃ったかな・・・と感じ始めました。
いよいよ機種を選定して導入を計画いたします。

Posted by 管理者 at 13時25分

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