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2015年08月31日(月)

クリニックヴィータのHPについて(4):下眼瞼リフトへのこだわり [クリニックにて]

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先日、船舶免許の更新にいってきました。
免許の区分は僕が取得したころとは随分変わっていました。
取得も簡易になっているようです。
25年前に「1級小型船舶操縦士」を取得しました。
当時はGPSの機材も発達しておらず、
「海図」とコンパスで自船の位置を割り出して航海するのが主でしたから、海図の記号と三角定規2個の扱いが上手くないと、時間オーバーでアウトだったんですね・・・もちろん六分儀と星座で自船の位置を確認することも必須でした。
エンジン機器関係も壊れるのが当たり前というスタンスで教習をうけました。
プロペラが1軸しかない20トンの船舶で実習でしたから、離岸接岸は、本当に難しいものでした。
今のレジャーボートはプロペラも2軸で、オートマティックのような「ジョイスティック」があり、いわゆるコンピューター制御で離岸接岸もメチャクチャ簡単になりましたが、コンピューターが壊れたらおしまいです!
レジャーボートの事故が急増しているようですが、機器の故障によるものが最多だそうです。
特に水上バイクによる悲惨な事故で死者が多くでていることに驚きました。
現行では水上バイクを操縦する「特殊」免許

人を輸送する船長になる「特定」免許は、一般の船舶免許とは別になっていました。
25年前は全ての訓練を1カ月近くうけての免許でしたから、上記の全ての免許が含まれています。
ということは・・・
医師免許、歯科医師免許がなくなっても、
人を輸送する観光船や渡し船の船長で暮らしていけるということですね!
老後の安心材料です(笑)

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<ページ8>
<下眼瞼リフトへのこだわり>
年齢とともに、下眼瞼のたるみ・クマが目立ってきます。
頬の高まりの位置が下垂して、下眼瞼と頬のあいだに「インディアン・フォールド」「ゴルゴ・ライン」 とよばれる、凹みがあらわれます。 印象として、パッと観ても「老化」が際立つ部位といえます。
役者さんが「老けメイク」をされるときに、ここにシャドーをいれれば、何十歳も老け顔にできます。
フェイスリフトでは、顔のタルミを斜め外側に引き上げます。 ところが下眼瞼の下垂は真っ直ぐ下へ起こっているので、うまく改善できないことがあります。 下眼瞼リフトは、下眼瞼の睫毛のすぐそばからアプローチして、真下へ下垂したタルミを元どおりの位置へ真っ直ぐ引き上げることができます。
簡単にいえば、たるんで下垂した頬を10年前の元の位置に引き上げ、ついでに下眼瞼のシワやクマを改善してしまう。 ということになります。
リフトアップですから当然に法令線も改善されます。 30年の臨床経験のなかで最も理に適った若返り手術だと考えています。 10歳程度は若く見えます。 おのずから一番症例数も多く、「自分流」美容外科のなかでも、とりわけ好んでいる手術です。
皮膚と眼輪筋のみを簡易に切除したり、眼袋の脂肪だけを瞼の裏側から減量するような安易な方法を勧めるクリニックもあるようですが、不自然な凸凹ができたり、「あっかんべ−」になるリスクが高くなります。
「自分流」では、皮膚、眼輪筋、隔膜、眼窩脂肪、骨膜を分離してから、丁寧にそれぞれの深さでリフトアップをおこないます。 皮膚だけで垂れ下がりの力を支えさせることはしません。
ですから「あっかんべ−」になることはありません。とてもナチュラルな仕上がりになります。

Posted by 管理者 at 10時33分

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