2008年07月05日(土)
「自毛植毛」って、やっぱり良いですね。 [クリニックにて]
当院で3年前に「自毛植毛」を受けていただいたゲストに、
続けて2名
先週、偶然に、街でバッタリお会いしました。
術前の「老けた」状態を知っている担当医としては、
「年齢相応に、なられたな〜〜」
というのが、実感でした。
自毛植毛は、
術後は、メンテナンス・フリーです。
自分の毛が、移植されたわけですから、
普通に伸びて、
普通に散髪していただいて、
普通に洗髪・水泳・サウナなどを楽しんでいただけます。
要するに、「自分の毛が、増えた状態」です。
「カツラ」
は、散髪の「直後」「途中」「伸びた状態」
などの、数種類を持っている必要がありますし、生涯のコストも数百万円になると言われています。
そして、生え際の「不自然」さは、如何ともし難いものです。
「人工毛」
のゲストの方もおられますが、2週間もすると、接着のノリが弱くなって、「浮き上がった感じ」になり、1カ月後のメンテナンス直前は、明らかに「不自然」に浮き上がっています。
そして、維持するコストも相当な額になります。
自毛植毛は、御希望の本数で移植できます。
少しずつ増やすのも、一気に増やすのも自由自在です。
抜け毛が気になりだした方は、少しずつ、
カツラから、変更したい方は、一気に、カツラの量まで、
自毛植毛の長所でもあり短所でもあるところは、
移植した毛は、生涯抜けないことです、
生涯太いまま伸び続けます・・・
移植した毛の横にある、本来の毛は、年齢に伴って、抜けていきますので、
あまり欲張って、移植してしまうと、
「移植毛だけが取り残されて、寂しくなります」
冒頭の2名のゲストの方は、
欲張らなかったので、本来の毛と移植毛が馴染んでおられました。
全く自然な状態です。
家族以外の誰にも、手術したことなど、分からない状態です。
担当医としても
「◎◎様、毛の状態はいかがですか???」
とは、決して、お声掛けできない!!!
でも、御本人様が、さりげなく、
「手で髪をなでる仕草」をして下さいました。
自毛植毛は、ベンクリニックがコンセプトにしている
「素敵に年齢をかさねるためのメディカルケア」
として、ピッタリで
本当に、素晴らしい手術だな・・・
と、再認識いたしました。
御相談は、予約で随時おこなっております。
「薄毛」を気にされて、おられます方は、
ベンクリニックの「オムニグラフト」について
気軽に、お話しだけでも、聞きにお越しください。
Posted by 管理者 at 12時31分 パーマリンク
2008年06月26日(木)
最後の診察はベンクリニックで・・・ [クリニックにて]
夏までに「腋臭症「多汗症」を治したい!!!
と、以前から予定されておられた方々の「腋臭症手術」のラッシュは一息つきました。
ベンクリニックでは、1年間を通じて平均した症例数が続くのですが、さすがに夏前のシーズンはラッシュになります。
術後は平均でも6カ月以上はしっかり通院フォローをしていただいておりますので、夏でも、術後ケアの通院は絶えません。
当院は、遠方の方に特別な便宜を計っているわけではありませんが、遠くは東北、沖縄からも治療にお越しになられます。
きちんとした手術と経過の確認を確保するために、必ず、近くのホテルに1泊以上滞在していただいています。
ホテル竹園は、ベンクリニックの道向かいにあり、徒歩1分です。
読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズ、楽天ゴールデンイーグルス
の、関西の指定宿になっていますので、試合の前後日は、チームの貸し切りになり一般の宿泊はできません。
ベンクリニックの指定宿泊ホテルとして、ゲストの皆様に便宜を計っていただけないか・・・ホテルと交渉予定です。
腋臭症で、いつも感じることが、
結局、患者様はクリニックを比べるといっても、不可能なのかな?
と、いうことです。
診察だけのつもりが
ペテン師のようなドクターの口車に乗せられて、手術を受けてしまった・・・結果は「後悔」以外の何物でもなかった・・・
そのような患者様が、後を絶たないことに、腹立ちを感じながらも、
結局は、素人の患者さんが、ペテン師の美容外科医の口車から逃れるのはできないのかな・・・
と、ため息をつくばかりです。
ベンクリニックでは、診察時に、術中・術後の経過を写真を見ていただきながら説明させていただきます。手術を希望される方には、「感染症チェック」の採血を受けていただき、手術予約をいただきます。
皮弁法の「皮弁」という術式は形成外科では、常にあらゆる手術で応用している術式で、そのトレーニングは数ヶ月や数年で身につくほど、易しいものではありません。
形成外科医の「見よう見まね」をした、美容外科医が「皮弁」の血流や治癒の経過を理解し、満足いく長期結果に導くことができるとは、到底思えません。口で説明できることと、実際にできることは別です。
十分にトレーニングを積んだ「形成外科専門医」の資格を有している医師に手術していただきますように、皆様にお伝えすることしかできません。
どうぞ、最後で結構ですから、ベンクリニックの診察と手術についてのお話しを聞いてから、どこの施設で、誰に手術してもらうのかお決めください。
今、検討されているクリニックの医師が「ペテン師」かどうかも、お伝えすることができます。
「再発なし」「小さな傷跡」「直視下に」・・・は、大切な事ですが、ペテン師が好む決まり文句でもあります。
手術を決定される前の、
最後の診察は、是非、ベンクリニックになさって下さい。
Posted by 管理者 at 15時53分 パーマリンク
2008年05月30日(金)
ヴィータスペリオーレ倶楽部・東京・・・の夢 [ビジネス散歩]
赤坂サカス
学会で月に一度くらいは、東京に出かけます。
上京の度に、
ヴィータスペリオーレ倶楽部を東京に作るなら・・・
何処がいいのかな・・・???
と、思いを巡らせながら、散歩するのが、楽しみです。
今まで、現地を歩き回って、チェックしたところは
銀座
六本木ヒルズ
麻布十番
元麻布
広尾
恵比寿
ミッドタウン
渋谷(松濤)
神楽坂
などがあります。
何処も素敵な場所なのですが、なかなか「ピンッ!!!」と来るところにたどり着きません。
今回のJSASで上京の折に、
「赤坂サカス」に出かけてきました。
碁盤の目ではない、街並みの配列・・・
適当に「ごちゃごちゃ」している感じ・・・
TBSを中心にした、「メディア」発信の空気・・・
<赤坂サカス>
今までの中で、
一番気に入りました。
フッと、向かいのビルを目を上げると、
「高須クリニック」「管理医師:高須克弥先生」
さすが、メジャー中のメジャーの高須先生が、御自分で診察をされている場所か・・・・
ピンっ!!!
とくるはずだな・・・
と、納得しました。
<ヴィータスペリオーレ倶楽部・東京>
関東の皆様にも、芦屋で培ってきた
統合された「健・癒・美」
「ホスピタリティ」の心
そして
「成果による圧倒的な満足」
を、体験していただきたい・・・
夢は膨らみます。
Posted by 管理者 at 12時00分 パーマリンク
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