芦屋ベンクリニック:Dr.Benの本音トーク!TOP
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2010年09月29日(水)

深夜<芦屋川の直下>未開通トンネル [アフター20:00時]

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夜中のトンネルを川の下へ・・・

自宅前の山手幹線は
数年前から、
芦屋川の下をくぐるトンネル工事が続いていました
いよいよ、来月に開通です。

これから1週間自宅前が全て掘り起こされて、
自家用車の出入りできません

そこで、官庁からの「粋な計らい」
未開通のトンネルの中に、
「特設臨時駐車場」
を、つくってくれました。

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トンネル内はピカピカでした

排気ガスが、全くない
クリーンなトンネルは初体験
しかも、芦屋川の直下です。
所定の場所に
おそるおそる
家内の愛車「ゲバジ君」を縦列駐車
係員のおじ様が24時間誘導してくれるので、
女性や子供も安心です。

地域住民に特別の計らいを
有り難うございました。

真面目な納税者でよかったな・・・(笑)

Posted by 管理者 at 11時47分   パーマリンク

2010年09月28日(火)

秋蒼空 「千の風と待ち合わせ」 [休日に・・・]

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気持ちの良い墓地公園

秋の空に誘われて
墓参へ

気持ちのよい

そして


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生前大好きだったビールを・・・

祖父母の
夫婦墓

父母からはじまる
代々墓
自分の心と思い
丹誠こめて、磨きました・・・

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キレイな雲

父は
漢方・蘭学(外科医)の祖父と
仏笑顔を絶やさなかった祖母の
8人の子供の
末っ子・・・
そして
僕は、そのまた末っ子

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千の風と待ち合わせ

両親と
心の会話・・・はずみます。

普段は「千の風になって」
蒼空を自由に行ったり来たり・・・
今日は、ここ
お墓で待ち合わせ

気持ちの良い
墓参に感謝

さぁ、明日からも頑張ろうかな

Posted by 管理者 at 11時16分   パーマリンク

2010年09月21日(火)

ニコレイ号の洗車 [メルセデスベンツW113]

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自宅玄関前で準備万端

猛暑も和らぎ、過ごしやすくなったので、愛車の「ニコレイ号」の洗車をしました。

車は12台乗り継いできましたが、
洗車機を使わずに
自分で、歯ブラシ・爪楊枝を使って
「ピカピカ」にしたくなった車は1〜2台です。

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磨けば光ります

ニコレイ号は、とにかくラインがシンプルで、
メッキパーツが多く、磨きがいがあります。

近代の車のように、プラスチックやFRPに金属に見える塗装をしてあるものとは、質感が全く違います。

本物の金属に分厚いメッキが施してあります。
凸凹がありません
「鏡」のようです。
顔が映り込みます

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オタクの自覚はありませんが・・・

ガソリンタンクのキャップも、金属のメッキで
「鏡面仕上げ」です

磨けば磨くほど、光ります・・・

もう、「オタク」の世界です・・・(笑)

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ブリキ玩具とプラモデル?

ニコレイ号のルーフ越しに見えている
隣家のダンディーなおじさまの愛車は、
アルピナ:B7
軽く時速300km/hを超える
まさに、近代の最新技術を満載した、
「モンスターマシーン」です。

ブリキ玩具のニコレイ号と比べると、
FRPだらけの外装で
プラモデルのような感じです。

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ホーンバーの質感には涙が出そうです

ニコレイ号は、内装も
あらゆるパーツが金属のメッキです。

手触りが、プラスチックと金属では、全く別物です。

ドアノブ、吹き出し口、ハンドルのホーンバー・・・
金属のドッシリした質感が、
触るだけで、気持ちよくなります。

複雑な立体構造に曲げてある
ホーンバーの質感には感動です

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アルミなので微妙に曲がってます・・・

ダッシュケース
エアコンのパネル
まで、
メタルのメッキです。

ちなみにダッシュボードは全てアルミパネルで、
その上から、MBtexという、
メルセデスが世界に誇るビニールレザーが
直接に貼り付けてあります。
手作り・・・クラフトマンシップそのものです。
プラスチック部品を探す方が大変です。

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掃除には爪楊枝が必要です

フロントスピーカーのカバーとウィンドウのトリムは、
何と「木」
そのものです。
「木目調」ではありません。
そのままの磨いていない「生木」です。
デザイナー様、参りました・・・(笑)

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43年前の車とは思えません

約1時間で
お手入れ完了。

細部が乾燥するまで、
このままで、さらに1時間
車の周りをグルグル回りながら
ウエスで指紋を消して廻ります

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250SLは、世界中で5700台しか製造されていません。

このあと、
汗まみれになった自分自身もシャワーを浴びてリフレッシュ。
家族に
「洗車終わったから、乾かしがてら、ちょこっとその辺りを走ってくるわ・・・」
と、告げ
4時間の
「ちょこっとドライブ」へ・・・(笑)
1967年式、W113(ダブリュ ワン・サーティーン)
「250SL」
「2:ニ 5:コ 0:レイ」号は
子供に乗り継いであげたい1台です。

オールド・メルセデスに興味をお持ちの方は
是非、シルバースターさんに
「Benさんのコラム見ました・・・」と
一報してみて下さい
素晴らしいショップです。

Posted by 管理者 at 11時09分   パーマリンク

2010年09月10日(金)

52歳の読書 [クリニックにて]

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診察室なのですが・・・

本日で満52歳になりました。
皆様、いつもいつも有り難うございます。

遅咲きの30歳代から始めた読書は、今や人生に欠かせない楽しみです
自宅に3000冊
クリニックに1000冊
いたるところに本があります。

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手の届くところにはいつも・・・

自宅のベッドの上には・・・6冊積んでありました。
そのうち4冊は2回以上読了したものですが、
何度でも読み返したくなります。

寝床での読書は至福の時間です。
そして
最高の「睡眠剤」です・・・(笑)

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レーザーと本は同居

最近、心に残った言葉は
道元禅師の
「放てば、手に満つる」
永平寺 宮崎貫首の
「悟りとは、平気で生きること」

鈴木大拙先生の
「分析と統合」にある
「自ずから、然るべき、あるがままを受け容れる」
も、常に頭から離れない言葉です。

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前後2段でぎっしり

書斎か診察室か
区別がつかない状態です・・・

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楽器と本も同居

音楽も人生の楽しみには欠かせませんよね

小学校からギターはいつも友達
アルトサックスは成人してからの友達・・・
迷惑になるので
スタッフが帰ってからの、一人コンサートしかやってませんが・・・(笑)

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ほのぼの・・・

そして、スタッフからのお祝い

綺麗なお花
ワイン
オーダーメイドのバースデーケーキ
そして、
敬老???の
「ミニ盆栽」

楽しい人生を応援してくれるスタッフには
本当に感謝・感謝です。

皆さん、いつも有り難う

読書と音楽以外に、
診療ですか・・・???
ハッハッ
や・・やってますよ・・・ハイ(汗汗)

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ケーキは3分後にはキレイになくなってました

帰宅すると
子供達が、バースデーケーキを前に
ワイワイやってました。
プレゼントは、4人からの似顔絵・・・
なぜか、特徴をバッチリつかんでます
家内は
「とにかく、下ぶくれに書くと似るのよ」
と・・・
有り難うございました

Posted by 管理者 at 16時22分   パーマリンク

2010年08月04日(水)

「知ってる」ことと「できる」ことは・・・ [美容医療界]

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老け顔でゴメンね

ご無沙汰しております。
本日の話題は「フィラー」です。

「フィラー」というのは、注入による治療です。
ヒアルロン酸
コラーゲン
ポリ乳酸
ポリアクリル  等があります。

注射器で皮膚の中に注入します。
刺入した針先は見えない分けですから、局所解剖の知識が大切です。

目元
法令線
口唇、口元
額、こめかみ
オトガイ  等に治療することがほとんどです。

形成外科専門医は、
顔の外傷、先天性異常、再建を通じて
上記の全ての場所、すなわち、フィラーを注入する部位に実際にメスを入れて手術することを実践してきました。
実際に皮膚の断面や皮下組織の状態を、
直接に触れて「認知」している
ことになります。

血管や神経は、解剖図とは、大違いです。
走行は立体3次元ですし、太さや針が触れたときの振るまいも、実体験として理解しています。

フィラーを血管内に誤って注入した医療事故
を聞く度に、
学生の解剖実習以来、メスを持たず、
実際の皮膚の下の血管走行を見たこともないドクターが、
誤って注入するのも当たり前か・・・
とため息がでます。

先日、眼科のドクターが手術の見学にお越しになりました。
下眼瞼リフト+眉下切開による上眼瞼リフトです。

下眼瞼を切開して、眼輪筋、眼窩隔膜、眼窩脂肪、
そして
「老け顔」の主因になっている、頬の筋膜と眼窩縁の三角に凹んだ溝(ゴルゴ・ライン)
の構造を、皮膚を切開反転して実際に見ていただきました。

Ben:「先生、ここの部分にフィラーを、この凹みの形に注入しなければいけません」
見学医師:「うわぁ、私には、できそうにありません・・・」

フィラーでゴルゴ・ラインを改善するには、上記の三角形の溝に注入しなければいけません。
我々は、普段から手術で実際に立体解剖を見ているので、皮膚の上からでも、何とか、適切な注入部位を探り当てることができます。

実際に、下眼瞼リフトのような手術を行っていない、皮膚科を含めた他科のドクターが、解剖図のイメージをもとに、フィラーを注入されていることに
「勇気があるな〜」
と思います。
はっきり言って、難しいです。
実際に立体構造を理解していても、難しいです。

例えば、僕がチワワの解剖図を持っていたとして、
愛犬のチワワの顔に「フィラー」を注入することは、難しくてできません。
たかが、注入なのだから、適当に「膨らみ具合」を感じながら、その辺りに注入すればOK!
とは、考えられません。
経験則で、「結果OKなら、いいんじゃないの!」
にも、納得できません。
そんなドクターに限って「名人」を自称しています。

上記のヒトのゴルゴ・ラインにしても、実際に、質感の全く異なる
眼窩隔膜と表情筋筋膜と皮膚
のトライアングルに注入するフィラーの選択には、本当に心をくだきます。
法令線、口周囲も同様です。

多くの皆さまが、広告を見て、
フィラーの名前と価格
を比べておられますが、
「本質」を外されているとしか、言いようがありません。

どの部位に、どの種類でどの硬さのフィラーを、
どの方向から、どれだけ注入するのか・・・

実際の手術で立体解剖を熟知している、形成外科専門医にお任せいただければ幸いです。

「知っている」ことと「できる」ことは違うと思います。

水族館の「魚博士」に
「お寿司」を握ってもらおうとは思わないのではないでしょうか?


Posted by 管理者 at 14時01分   パーマリンク

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