芦屋ベンクリニック:ドクターズ・コラム[アネックス院長&本院院長のコラム]!TOP
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2007年11月06日(火)

休日も診療しています。 [成院長からの一言]

先週、今週と診察で来院された患者様(もう数回診察を受けている方)から
「えっ!、日曜日も診療しているのですか?」とご質問を受けました。
それもお一人ではなく、数名の方から・・・。

まだベンクリニックが日曜、休日も診療していることが知られていなのだなぁ〜と思い、今回コラムでお知らせしようと書いています。


時間にゆとりのある休息の日を利用して来院いただければ、さらに現在のお肌の改善をはかる施術をいろいろと受けることが出来ます。
   インディバイオン導入はもちろん、新たに導入したリファームST
   最新のレーザーであるフラクセル2メソセラピー
   とメニューは個々の肌にあったものをお選び頂けます。

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紅葉は・・・

季節は秋を通り越して行こうとしてますが、紅葉はまだちらほらの様子。
冬の乾燥季節を前にお肌の手入れをお考えの方は
休日にもご利用いただけますので、是非ご利用下さい。
 お待ちしています。

Posted by 管理者 at 20時24分   パーマリンク

2007年11月02日(金)

”ほんわか” 祝! [ぶんの交遊録]

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ほんわかのゴッドファーザー えつお!

 本日は、少し友人の宣伝を・・・・

 先日のサッカー 今年のすもう春場所などスポーツ観戦の際にいつもお世話になる、ありがたい友人がいます。
その友人といいますのは、京都 桂駅前にある居酒屋ほんわかの女将でありまして、そのほんわかさんの2号店が本日オープンします。
ほんわかさんの売りは、大将のえつおさんの生家が、鳥の卸をされているそうで新鮮な鳥料理です。最近では、鳥の刺身というのは流通の発達とともに随分と一般的になりましたが、一昔前までは非常に希少な物で、数少ないありがたいお店でした。
 お店ですばらしいと感じるもう一点は、マスターのえつおさんの笑顔です。この笑顔は、全てを丸める笑顔で、店の名前を表すように”ほんわか”します。
お近くによられた際は、是非よろしければえつおさんの周富徳似の笑顔を見に行って下さい。

 明日の2号店の開店には、お伺いするつもりですが、天肥ゆる秋!ならぬ食べ過ぎが心配です。
昨年の今頃は、差し迫ったホノルルマラソンに備えて週に数回20Km〜30Km走っておりましたが、今年は中々そういうわけに行かず運動不足の毎日です。
皆さんにやばいと言われ出しており、クリニックの痩身メニューに頼る日も近いのかと・・・・。
クリニックでは、痩身メニューとして  
     部分やせに有効なインディバ
     痩身点滴
     痩身サプリメント
  → これらは、運動療法に合わせますと運動療法単独より、数倍の効果を生み出します。
 運動は、苦手でもっと早く!でも手術は・・・・ と言う方には
     脂肪溶解注射
 多少の痛みは構わないからより確実の効果という方には
     最新鋭 脂肪吸引機 ボディージェット(ドイツ製)
までご用意しております。

    ボディージェットは、
   ジェット水流を利用して脂肪細胞を破壊し、それを吸っていく
  ために従来の脂肪吸引よりお体にやさしい!
  (従来の手術は、ある程度力任せに脂肪を潰すのです)
   このジェット流を使うために、神経や血管などを傷つけること
  が減り、心配な合併症のリスクが減る!
というすばらしい機械です。
さすが、見た目のシンプルさもそうですが、ドイツ製のできの良さを見せます。
   しかし、手術までは・・・・。と言う方には、数十分で終わる脂肪溶解注射がおすすめです。脂肪内に薬液を注射するだけで、施術直後の脂肪が吸収される際のわずかな痛みのみで、一回あたり数十ccの脂肪が吸収されてゆきます。2週間おきに何回でも繰り返せますので、手術の困難やダウンタイムなく続けていける全体やせ・部分やせ共に非常に有効な治療です。

 余談ですが、本日 クリニックの痩身プランが関西一円のクリニックの中で注目を浴びたようで、雑誌の取材を受けました。
12月には発売されますので、楽しみにしておいてください。


Posted by 管理者 at 01時11分   パーマリンク

2007年10月25日(木)

日形会誌”フラクセル” [ドクター・ブンのつぶやき]

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日本形成外科学会会誌

 我々,基本的な美容外科医師の母体である日本形成外科学会(諸外国では美容外科aesthetic surgeryは形成外科plastic surgeryの一分野である。詳細は理事長のコラムを)の月々の学会誌にフラクセルの発表がありました。

東京女子医大の形成外科の先生方よりの報告で
 皮膚若返り効果に対するフラクセルレーザーの出力に関する研究でした
12名の患者さまの痛み・赤み・腫れ・治療効果を大学病院ならではで 詳しく比較・検討されていました。
結果は、エネルギー出力を上げるほうが、治療効果も高く満足度も高いとのことでした。
治療効果としては、目じりのたるみ・小じわ・額や口周囲のしわの改善、しみや肌質改善の多岐にわたり、改善度・満足度は高いとのことでした。
有意な合併症は、今の所無いようですが、引き続き研究を継続するとのこと

大学病院が研究課題に出来るほど、フラクセルの治療効果の高さを改めて認識しました。
また、メーカーの受け売りや外国人のデーターだけではなく、このように我々日本人に対しての治療効果も判定いただけると、ますます自信を持って皆様にお勧めできる治療機器であることを知ります。

東京女子医大 形成外科でフラクセルの研究を行っておられる河野太郎先生(日本レーザー医学会 評議員でもある)は、米国に渡りフラクセルの開発されたDrと共に研究もされたそうです。
さらなる、研究の発展が楽しみです。

当院でも、最近のはやりであるくすみ・毛穴・肌質改善にはNo1の治療であることは間違いなく、シミのフォトRFプロ(SRA)に並ぶ人気の施術になりそうです。

Posted by 管理者 at 01時27分   パーマリンク

2007年10月18日(木)

サッカー日本代表 [ぶんの交遊録]

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開会式

 昨日、長居スタジアムに日本代表VSエジプト代表の試合を見に行きました。
Jリーグの試合は何度か見に行っていましたが、代表戦は初めてでワクワクしながら行きました。
まずは、長居スタジアムの綺麗さに感動しました。
開会式が始まり、国歌斉唱。
エジプト国家は独特のリズムで・・・・。
続いて君が代! 誰が歌うのかみんながドキドキしたその瞬間   なんと ”天童よしみ”   さんが・・・・
しかし、やはりうまいですね。しみじみと、君が代に聞き入ってしまいました。

 さて、試合はと言いますと結果はご存じの通り ”大勝利!!”   今年の最終戦だったそうで、最後よければ何とやらですね
TVで観るのとは、視野が違い目立ったのは、とにかく大久保選手。前半は、もう個人技に目を奪われぱなし。 ”キレてる!” という感じでした。
後半は、点差がついたこともありやや間延びした試合展開に。
特に後半選手交代後の連携の悪さが目立った印象が・・・。普段同じチームの選手同士でも、一つのパスすらつながりにくくなる。

つながった時の感動! つながらない時のいらだち!
チームプレイの楽しさ・苦しさを、感じました。

日常も感じることで、クリニックのチームプレー
目・口・身振り  いろいろな伝達方法を駆使せねば!!
でした。


P.S ちなみに、サッカーのすごいファンではないので、スポーツ観戦好きの素人の意見としてください。

Posted by 管理者 at 02時41分   パーマリンク

2007年10月17日(水)

ACR療法 [ドクター・ブンのつぶやき]

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血液の成分

 再生医療を利用した、ACR療法

 自己の血液を採取し、これより酸素を運搬する血の赤い成分の”赤血球” 栄養成分である”血漿” 免疫細胞である”白血球”などを出来る限り取り除き、細胞賦活作用のある血小板を濃縮採取し、これを気になる部分に注入することで局所の若返り効果を得る    というものです

当院でも、導入当時より反響をいただきたくさんの方が行われました。
二ヶ月ほどが経ち、効果が見られております。
自己の血液なので、確かに個人差は示しますが 逆にリスクがほとんどなく若返り効果が得られるという結果には非常に満足と安心感を覚えます。

 再生医療といいますと、以前の院長のブログでも述べられていましたが、振り返るともう6年ほど前に、当時最先端にあたる<組織工学>:tissue engineeringの一分野の研究を現 香川大学形成外科 田中嘉雄教授と大学の実験室で一心不乱に行われていたことを思いだします。
bFGFという組織再生能力のあるタンパク質を用いて人工的に皮膚を作るという研究で、最終的にはこの研究を生かし医学博士を取得されました。


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水を得た院長!?

ということで、再生医療の研究者として当然ながら、ACR療法を知ったときの成院長は、水を得た魚? の如く、いきいきとこの治療法について僕らに語っていましたよ!
 もしよければ、院長に聞いてみて下さい。
1時間以上は、お話ししてくれますので・・・<お茶と御菓子>くらいは用意いたします・・・(笑)




 余談は、さておき結果の印象ですが、再生医療らしく今までのヒアルロン酸やコラーゲンの注入療法とは、全く異なる印象で皮膚自体が張りのあるふっくら感を出すという印象です。
ACR療法のみでも、好印象はうけますが、物足りない方は全体の張り感をACR療法で得た後に、局所にヒアルロン酸やBOTOXを追加していただきますと、今までにないアンチエイジング効果が得られますよ。

Posted by 管理者 at 00時09分   パーマリンク

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