2008年11月16日(日)
年末・年始の開院時間 [ドクター・ブンのつぶやき]
3か月も空いてしまい、申し訳ありませんでした。
改めていろいろな情報の報告をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
年末・年始の開院時間のお知らせをさせていただきます。
本年は
12月30日 10時〜19時 まで延長します
12月31日 10時〜14時 まで
です。
新年は
1月4日 10時〜14時 より始めさせていただきます。
12月29日までと1月5日よりは、通常の開院時間となっております。
年末・年始にダウンタイムの必要な手術を御希望の方は、御相談させていただきますので、お申し付けくださいませ。
Posted by 管理者 at 10時39分 パーマリンク
2008年08月25日(月)
プラセンタ(T) [ドクター・ブンのつぶやき]
今日は、プラセンタについてお話したいと思います。
英語で「PLACENTA」で”胎盤”の事を表します。
歴史は、非常に古く
歴史で最初によく習う「秦の始皇帝(紀元前259年〜紀元前210年)」が不老不死の妙薬として用いており、その後も中国では、漢方薬として唐(618年〜907年)や明(1368年〜1644年)の時代の漢方書にも載っており「紫河車(しかしゃ)」という薬にあたります。この時代に楊貴妃も飲んでいたといわれております。
また、日本でも江戸時代の加賀の三大秘薬に含まれていたといわれております。
西洋でも、クレオパトラやマリーアントワネットが用いていたとも言われているようですが、中国と違い詳細は不明です。
これらが、なぜ西洋医学として治療に使われるようになったかと言いますと、1930年代にソ連で。V,P,フイラトフ博士が「組織療法」として様々な治療に使用し効果のある事を発表されました。これが、1950年代に稗田博士によって満州医大→久留米大学と日本に伝わったと言われています。こう書きますと何か研究されて広まったように聞こえますが、おそらくは戦時中で負傷兵を何とか助けたい一心で使用し、万能薬として非常に効果をあげたのが胎盤療法だったのだと思います。
ソ連で使用されていたころは、凍結し保存していた胎盤を少しずつ切って体内に埋め込むというものでした。
凍結した胎盤を埋め込む方法では、傷が残りますし定期的に追加するたびに新たな傷ができます。また、当時のことですから傷口より化膿することもあったのでしょう。
日本国内で当時の研究者達が、何とか使いやすいようにと研究されプラセンタエキスとして抽出に成功し、現在のプラセンタ製剤になっております。
続きは、また次回と・・・・
Posted by 管理者 at 10時49分 パーマリンク
2008年08月16日(土)
術後は楽?! [成院長からの一言]
今週はお盆で、お盆の休みを利用して手術を受ける方でたくさんあり、手術を行いました。
月曜日にフェイスラインのたるみに対して、ミニリフトの手術を行いました。
ほっぺたの下方、あごの左右の部分のたるみを気にされている方でした。術後問題なく経過して、本日も術後の診察を行いました。
ご本人様より、もっと大変で、腫れや内出血の紫色の状態になることを覚悟していたのよ、とお話になられていました。
手術をする側としては、ミニリフトはほとんど内出血も腫れも少ない術後が普通で、髪の毛で耳を隠せるくらいの方なら、手術翌日からは少々の外出は全く問題なくできるものとして当たり前に思っているのですが、本日の患者様から聞いたお話で、もっと違ったイメージを想像されていることが、強く感じられました。
もっと手術する側の視点ではなく、手術を受ける受け手側の感覚(感じ方、イメージ)をしっかりと考えて手術のお話や手術の提案をするべきだと新たに感じた診察でした。
でも、ミニリフトの術後はたいへん満足されている様子で、糸が取れたあとのお出かけの構想をいろいろとお考えのようでした。何か手術をしたことで、気分もすっきり、フェイスラインもすっきりしたという感じがご本人様からにじみ出ている感じでした。
こちらも、なぜかすっきり感が出て心地良くなりました。
Posted by 管理者 at 12時23分 パーマリンク
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