リファームST
RF(高周波)単独のサーマクール。これに続く形で出現した、痛み・ダウンタイムの少ない半導体レーザー+RFのポラリス、そしてIR(赤外線)単独のタイタンが、これまで弛みの引き締め機として脚光を浴びてきました。
これら三機種の主な違いは、作用部位です。皮膚表面から最も深く真皮深層〜皮下組織に作用するのがサーマクール・ポラリスであり、真皮浅層〜深層にかけて作用するのがタイタンでありました。
これらの進化型としてイスラエル・シネロン社から登場したのが、波長 700〜2000nmのIRとRFの組み合わせであるリファームST(skin tightening)です。タイタンより波長幅を広げたIRを使用することで、タイタンより効果的に真皮層に熱を伝え、これをシネロン社伝統の双極式RFでフォローすることによって、真皮層全体に今までの機器より効果的に、また麻酔を必要とする痛みを減らし、即効性のあるリフトアップ効果を実感できます。
| 料 金 |
|
Nコース (ナース施術) |
1回 40,000円 |
5回 180,000円 |
|
| Dコース (Dr施術) |
1回 70,000円 |
5回 315,000円 |
■リファームSTはの最大限のメリットは、麻酔が不要で痛みが少なく、即効性のあることです。 痛みが苦痛でポラリスは・・・・・。光が、怖くてフォトRFは・・・・・。 と苦手意識のお持ちの皆様、是非お試しください。
■ポラリスとの違いは、作用する深さによりますので、皮膚の薄い部位(額やあご周囲など)はリファームSTのほうが効果的で、頬などの皮膚の厚みのある部位はポラリスのほうが効果的だと言われております。
肌質により、個人差もございますが、ご参考までに。
ポラリスと交互に試していただいてもターゲットとする作用部位が異なりますので、よりよいリフトアップ効果が得られることでしょう。
- ■関連コラム
- <ノーダウンタイムでリフトアップ「このまま出かけたい気分」>
- <私に嬉しい「痛くない」施術がデビューです>
|