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2006/10/30/12:33
レーザーリサーフェシングといって、エルビウムYAGレーザーで完全に真皮浅層まで焼灼する方法がずっと以前からあります。皮膚の入れ替えです。 ハリウッドの女優は年齢が来ると、施術を受けていたようです。 東洋人には術後色素沈着の問題があり普及しませんでした。 皮膚の凸凹は傷跡と同じです。瘢痕を一度、取り除いてから、新たに上皮化をさせるしか方法がありません。 メスで削るか、レーザーで削るか・・・ 上皮化には、自然治癒を待つか・・・積極的に表皮細胞などを移植するか・・・ ヤケドで皮膚を失った人に対する治療技術の進歩が、瘢痕の凸凹の治療に応用できると思います。研究はドンドン進んでいますよ。 フラクセルや、今後、発売が予定されている同効のレーザーが最もダウンタイムが少ないと思いますが、コストも数十万円以上掛かります・・・ ダウンタイムとコストのバランスが問題ですね。 総院長 卞 勝人
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