BEN CLINIC Sinc e 2003 in Ashiya

<ベンクリニックの再生医療> 幹細胞培養上清療法 幹細胞培養上清液を用いた最先端医療

◆ 幹細胞

"幹細胞" とは、老化した組織や傷ついた組織を修復、または再生する能力を持った細胞のことです。しかし、年齢と共に幹細胞が減少することで、細胞の修復や再生が間に合わず、老化の原因になります。そこで、この幹細胞を一部自身の身体から採取し、培養して増やし、身体に戻すことで、減少した幹細胞を補完し、老化を抑える「幹細胞療法」が考えられました。

◆ 幹細胞培養上清

幹細胞培養イメージ

"幹細胞培養上清(かんさいぼうばいよううわずみ)"は、ヒト幹細胞を培養する過程で発生する上澄み液のことです。研究の結果、この上澄み液には、数百種類以上の"サイトカイン"とよばれる細胞の増殖・分化を活性化する因子が含まれていることが明らかになりました。その効果は、直接、幹細胞を人体に戻すよりも高く、健康回復や増進、美容を含むアンチエイジング効果が期待できます。

◆ ヒト乳歯歯髄幹細胞培養上清

歯髄幹細胞イメージ

現在、臨床で使用されている幹細胞は、脂肪由来、臍帯血由来、胎盤由来、骨髄由来が主ですが、全ての幹細胞の中でも、とりわけ"サイトカイン"を豊富に含んでいるのは、「ヒト乳歯歯髄幹細胞培養上清液」ということが、最新の研究で明らかになってきました。ベンクリニックで採用しているのは、この「ヒト乳歯歯髄幹細胞培養上清液」を使用した最高の再生医療です。

歯髄幹細胞培養上清液を使用

テロメアの長さは実際に測定できます。"実年齢"に対して、真実の寿命に対応した"テロメア年齢"を調べることができるということです。「ヒト乳歯歯髄幹細胞培養上清液」を数回に分けて、200ml点滴することにより、テロメアを伸ばすことができます。細胞レベルの「若返り」と「寿命の延長」ができるということです。にわかには信じられない夢のような効果ですが、"テロメア年齢"の20歳以上の若返りが認められた実測データもあります。

ひと口メモ

美容外科では10年以上前から「脂肪由来」と「胎盤由来」「臍帯血由来」の幹細胞の培養上清液を、若返り治療に使用していますが、テロメアに作用するほどの効果はありませんでした。
幹細胞は、若ければ若いほど、その分泌量も分泌物の質も良好であることが分かっていますが、ほぼ全ての幹細胞(脂肪由来、胎盤由来、臍帯血由来、骨髄由来)は、成人(20歳以上)のものを使用しています。しかし、成人の幹細胞は、既に古くなった幹細胞です。現在、臨床で得られる幹細胞の中で、最も若い幹細胞が、乳歯歯髄由来(8歳〜12歳)の幹細胞なのです。他の幹細胞に比べて、はるかに優れた培養上清液を得ることができます。

◆ 老化とテロメア

「テロメア」とは、細胞核を構成する染色体の端にある部分で、細胞分裂を繰り返し徐々に短くなります。そのスピードは、加齢や寿命、さらに遺伝子の強さに関係していますが、一般的には加齢とともに短くなり、その結果、さまざまな疾患にかかりやすくなることが研究で明らかになっています。実年齢から見た「遺伝子年齢」を検査・判断するときに用いられます。

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若い成長期の染色体は長いテロメアを持ち細胞分裂も活発
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細胞分裂に伴いテロメアが徐々に短くなってくる
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テロメアが短縮しきり細胞分裂が止まる

◆テロメア短縮で生じると考えられる病症

細胞老化と個体の老化
  • ●皮膚の老化
  • ●アルツハイマー
  • ●老化
  • ●癌
  • ●心臓血管疾患
  • ●閉塞性肺疾患
  • ●変性椎間板疾患
  • ●ダウン症
  • ●ファンコーニ貧血
  • ●全身免疫不全
  • ●肝硬変
  • ●加齢黄斑変性症
  • ●骨粗しょう症
  • ●関節リュウマチ

価格や点滴のスケジュールに関しては、実際に御来院していただき、カウンセリング時に詳しく御説明いたします。