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2008/10/01/23:00
妊娠中の治療は、赤ちゃんに対し可能性が低いとはいえ、万が一を考えますと、どれもあまりお勧めではありません。特に妊娠初期の器官形成期は、赤ちゃんの形成に影響の出やすい時期ですので治療をされることは、絶対にお勧めしません。 4か月を超えた安定期でしたら、レーザー治療の御相談に乗らせていただきます。 また、ACR療法も自己の血液を使用するとはいえ、薬剤を少し使用するのとアレルギーの可能性が限りになく低いとはいえ、0になるわけではありませんので、当院ではお勧めしておりません。 妊娠中の施術の危険性に関しては、様々な疑問もありますが、当院では医学的なモラルに基づき赤ちゃんのことを最優先で考えさせていただいております。 よろしければ安定期に入った段階で、一度御相談にお越し下さい。 本院院長 文元裕道
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