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2005/12/14/13:40
鉛筆のカーボンが皮膚に埋入するケースは案外、多いものですよ。僕も7歳の時に手のひらに5mm以上の塊で芯を差し込んだままになっていますが、その後40年以上問題なく過ごしています。 カーボンはレーザーに反応するので、局所麻酔で大人しくできる年齢(男児なら小学校高学年、女児なら3年生ぐらい)で局所麻酔をしてレーザーで蒸散させてはいかがでしょうか。 間違っても皮膚科や美容外科には行かないでくださいね。レーザー設備のある形成外科を受診してください。 もしも、カーボンが浅いところに留まっているなら、2歳の現在でも、麻酔のシールを利用してレーザーで蒸散させることができると思います。 お近くでしたら、どうぞ、診察にお越しください。 院長 卞 勝人
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