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2006/07/05/14:05
返答が遅くなり申し訳ございません。結論から言うと、ビオチン(ビタミンH)はそんなにポピュラーに使用されているものではないですが、最近アレルギーの成因であるヒスタミンの増加を抑える働きがあることが研究で確認され、再度注目されているようです。このようなことから皮膚科の先生も処方されているのかも知れません。 またビオチンはその後ビタミンB群の複合体であることが解かり、今ではB群に分類されています。食事から補足されますので不足することはあまり無いですが、不足すると皮膚の湿疹、皮膚炎、乾燥などが現れます。 ビオチンを否定するのではないので、効果があるか少し続けて経過を見られてはいかがでしょうか。 院長 成 耆徹
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