
アンチエイジング機器の普及に伴ない、
多くのクリニックに同じ最新鋭機種が導入されるケースが増えてきました。
しかし、その機器のスペックと設計意図を熟知した医師だけが持つノウハウがあります。
高性能スポーツカーの運転が初心者に無理なように、同一機器でも医師の技量によって
結果が左右されるのは、当然です。
具体的な一例を挙げれば、メーカーは病状を最大公約数に捉えて "治療指標" を指示しますが、
僕の経験上、メーカーの指標で施術しても現実には有効な結果は得られないことが殆んどです。
同じ機器でも同じ結果が出せないことは、美容医療の常識です。
機器の性能にコストを支払うのではなく、機器を使いこなすノウハウや技量にコストを
支払うという意識が大切だと思います。
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