自分の血液成分でアンチエイジング

PRP(多血小板血漿)によるACR療法

血液中の血小板(けっしょうばん)には出血を止める働き以外に、傷を治す(創傷治癒)働きがあります。ACR(多血小板)療法は、この傷を治す効果を応用した最新アンチエイジング医療で、「しわ」「たるみ」「美白」「毛穴の縮小」「にきび痕の改善」など、老化した顔の皮膚細胞を再生し、肌全体の若返りを図る作用があります。 治療は自分自身の血液を少量利用するだけですから、特に副作用もなく、数日、注入箇所が軽度に発赤するだけで、心配なダウンタイムも最小です。アレルギー反応もありません。効果は個人によって差がありますが2週間〜3ヶ月程度かけてゆっくりと作用し、コラーゲン・ヒアルロン酸と比較して "より自然な効果" が実感できます。
PRP(多血小板血漿)によるACR療法説明図
料 金 下まぶたのシワ・たるみの改善 157,500
ニキビ痕 157,500
法令線の改善 157,500
顔全体のシワ・たるみ・肌の若返り 262,500
首のシワ改善 262,500
手のしわ改善 262,500

院長からのフォローメッセージ
ACR(多血小板)療法の治療手順はとても簡単です。まず、患者さん自身の血液を「16cc」ほど採取して、遠心分離器と特殊なキットで「血小板」だけを抽出します。後はこの血小板を治療する箇所に注入して完了。注入箇所には「表面麻酔」を施し、痛みはほとんど感じませんので、安心して施術をお受けください。
一度採血した成分を再び体内に戻すには輸血に準じた医療機器の基準を満たさなければいけません。認可を受けていないキットで施術しているクリニックもあるようですが、当院では現在唯一採血後の再注入が認可されている、スイス・リジェン社製キットを使用しています。「ベンクリニック品質」のACR療法を選択して下さい。


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