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傷跡(キズあと)・ケロイド

傷跡(キズあと)の治療は、形成外科専門医のメインともいえるものです。ベンクリニックでは、形成手術、内服治療、医療用スポンジによる圧迫法、医療用シリコンシートを貼る方法、副腎皮質ステロイドを直接注射する方法などから、患者さんに適した治療方法を選択します。
料 金 ケロイドのステロイド注射 1回数百円(ケロイド治療は保険適用)
運動障害を伴わない
単純な醜状瘢痕
2cmまで5,250〜8,400円
運動障害を伴う
複雑な醜状瘢痕
21,000〜31,500円
※醜状が軽微な場合は美容目的となり「自費診療扱い」となります。
詳しくは、当院までお問合せください。
院長からのフォローメッセージ
一般の方が目立つ傷跡(キズあと)と考えられておられるのは、ほとんどが "肥厚性瘢痕" というもので、形成外科で治療できます。交通事故やケガ等で目立つ傷跡が残ってしまった場合も、形成外科手術で目立たなくさせることができます。
これに対してケロイドとは、赤く盛りあがり、痛みやかゆみをともなう皮膚病変で、何れの施設でも治療に難渋していますが、注射や外用・内服薬で改善されるケースもあります。
肥厚性瘢痕とケロイドの鑑別診断が正しくできる医師に治療してもらうことが大切です。
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