わきが

腋臭(わきが)手術は、健康保険の適応が認められている「皮弁法(反転剪除法)」と「TPSシェーバー・クワドラカット法」。皮弁法は、治癒期間がやや長いのが欠点ですがほぼ100%腋臭(わきが)再発の心配がない確実な方法です。TPSシェーバー・クワドラカット法は傷跡が小さく、傷跡が目立ちません。手術時間も短く、痛みもあまり感じないワキガ手術方法です。但し、保険は適用できません。
芦屋ベンクリニックでワキガ・多汗症の治療を受けていただいた方の<ワキガ・多汗症の術後アンケート>を抜粋して掲載しています。
どうぞ、参考になさってください。
多汗症の方には、脇の下の汗腺を「ボトックス注射」でブロックするのが有効です。
一度注射をするだけで約半年間、気になる発汗を押さえることができます。
皮弁法 検査料 1,880(血液検査等)
手術料 37,800(入院の必要はありません)
通院・処置料 5,250〜6,300(通院5〜6回)
TPSシェーバー・
クワドラカット法
検査料 5,250
手術料 315,000
通院・処置料 1回1,570(通院4〜5回)
多汗症 126,000〜(米国製薬剤使用)

皮弁法 TPS
手術時間(両脇) 80分 40分
切開長(片脇) 3〜4cm 4〜5mm
切開法の傷跡について 傷跡は1〜2ヶ月間は目で見てハッキリとわかりますが、4〜5ヶ月位で目立たなくなります。 わずか5mmの小さな傷跡ですから2週間から1ヶ月で目立たなくなります。
手術後の
通院と過ごし方
手術翌日・4日目・7日目・14日目・1ヵ月後の「最低5回」は通院のうえ診察。術後2日間はワキの安静が必要。バンザイの姿勢は出来ません。最低4日間は物を持ち上げる仕事は休んで下さい。車の運転も2日間はひかえて下さい。 手術翌日・7日目・1ヶ月後の3回は通院してください。術後2日間のワキの安静後、3日目からは特に制限はありません。7日目に抜糸を行います。
その他 多汗症に対しては、皮弁法よりも効果的。

院長からのフォローメッセージ
当院のワキガ手術クワドラカットの特徴:クワドラカットは直接には内部を見ずに術者の指先の感で手術を行うため、いかにワキの内部構造を知っているかどうかに結果が左右されます。ベンクリニックは皮弁法を中心にワキガ治療を行ってきた経験上、直視下でワキの内部をつぶさに観察してきました。この経験が生かされるため、他の施設よりもレベルの高いクワドラカット手術が可能であると自負しています。
クワドラカットの治療効果は、ワキガに関しては皮弁法と同等ですが、多汗症に関しては皮弁法よりも効果的です。

ベンクリニックのワキガ・多汗症手術へのこだわり 当院のワキガ・多汗症手術には「痛みが少ない」 「固定期間が短い」 「日常生活への復帰が早い」などの特徴があります。 その理由は、
1:痛みのコントロール 麻酔は3段階で負担を少なくしています。
第1段階 : 当日御自宅で麻酔クリームを塗ってきていただきます。この麻酔で次の予備麻酔が楽になります。
第2段階 : 手術前に歯科用の極細33ゲージ針とカートリッジを使用して予備 麻酔を行います。この麻酔で最終麻酔の痛みが大きく軽減されます。
第3段階 : 執刀前に片側で約50ccのチューメセント法による麻酔を行います。 約10時間の持続作用がありますので安心です。

2:独自の縫合方法
当院では独自の縫合方法により、創部の安定を保っていますので、創部を避けて翌日からシャワー可です。4日目からは創部も洗っていただけますので快適です。1週間後には軽いスポーツも許可しています。
他院のように「1〜2週間は創部を濡らさないように!」などと言いません。
春夏秋冬を問わずに手術を受けていただけるための、当院のこだわりです。

3:特殊な術後固定
圧迫固定には特殊なテフロン綿を使用しています。通常の綿花に比べて反発力が強くしっかり圧迫ができます。さらに特殊な伸縮テープと皮膚に優しいシルクタイプのテープを組み合わせてしっかり固定します。
さらに、術後2日間は薄い伸縮包帯と厚い弾力包帯を組み合わせて、最適の圧迫を加えます。寝相の悪い方でも安心です。
皮膚が弱い人のテープかぶれを予防する軟膏もお渡しています。
この、当院独自の固定方法のおかげで、他院に比べて安静期間が短縮できます。1日でも早く、制限のない日常生活に戻っていただくための、当院のこだわりです。

ジュンのわきが手術体験記動画コンテンツでご覧ください
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「ワキガ・多汗症の述語アンケート」より一部をご紹介させていただきます
一部をご紹介させていただきます

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