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わきが・多汗症

開業以来のワキガ手術症例は、約1,500症例!
皮弁法:1200件、クワドラカット:300件(噴霧式100例以上)
当院で行なうクワドラカット法わきが手術の麻酔は、
注射針ではなく特殊な機器を使った独自の噴霧注入方式。
患者さんがワキガ手術を躊躇される理由のひとつに<痛み>が挙げられますが、その痛みには「麻酔薬を注入する際の注射の痛み」と「手術中の痛み」があります。
まず麻酔薬を注入する際の痛みをcなくすため、ベンクリニックでは注射針は使用しません。従って、針で刺す痛みはまったくなく、軽く押さえられている程度の感覚で終わります。また、細かな霧状で浸透させるため、少ない麻酔薬量で患部のカバー効率をアップ。麻酔シールとの併用で、ほぼ完璧な無痛手術を実現しました。
ほぼ100%再発なしのクワドラカット法は、皮弁法の豊富な経験から!

クワドラカット法は直接には内部を見ずに術者の指先の感で手術を行なうため、いかにワキの内部構造を知っているかどうかに結果が左右されます。ベンクリニックは皮弁法を中心にワキガ治療を行なってきた経験上、直視下でワキの内部をつぶさに観察してきました。この経験が生かされるため、他の施設よりもレベルの高いクワドラカット手術が可能であると自負しています。
クワドラカット法(TPSシェーバー・クワドラカット法)は傷跡が小さく、傷跡が目立ちません。手術時間も短く、痛みもあまり感じないワキガ手術方法です。但し、保険は適用できません。

<わきがドクターコラム>

ベンクリニックのわきが手術は「クワドラカット法」と「皮弁法」を選択できます。どちらも、ほぼ100%再発の心配がない確実な方法ですが、皮弁法は治癒期間がやや長いのが欠点です。手術の第一初期段階が両者で異なるため、注射針を使わない噴霧注入方式は「皮弁法」には採用できません。

皮弁法クワドラカット法
検査料(血液検査等)1,830円1,830円
手術料36,470円315,000円
通院・処置料5,250〜6,300円(通院5〜6回)1回1,575円(通院4〜5回)
手術時間(両脇)80分40分
切開長(片脇)3〜4センチ4〜5ミリ
切開法の傷跡について傷跡は1〜2ヶ月間は目で見てハッキリとわかりますが、4〜5ヶ月位で目立たなくなります。わずか5mmの小さな傷跡ですから2週間から1ヶ月で目立たなくなります。
手術後の
通院と過ごし方
手術翌日・4日目・7日目・14日目・1ヵ月後の「最低5回」は通院のうえ診察。術後2日間はワキの安静が必要。バンザイの姿勢は出来ません。最低4日間は物を持ち上げる仕事は休んで下さい。車の運転も2日間はひかえて下さい。手術翌日・7日目・1ヶ月後の3回は通院してください。術後2日間のワキの安静後、3日目からは特に制限はありません。7日目に抜糸を行います。
その他多汗症に対しては、皮弁法よりも効果的。

多汗症の方には、脇の下の汗腺を「ボトックス注射」でブロックするのが有効です。一度注射を するだけで約半年間、気になる発汗を押さえることができます。

多汗症(米国製薬剤使用)126,000円
ジュンのわきが手術体験記動画コンテンツでご覧ください
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「ワキガ・多汗症の述語アンケート」より一部をご紹介させていただきます
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