二重まぶた(瞼)の手術法には、大きく2通りがあります。まぶた(瞼)にたるみの少ない人には「埋没法」、アクセントを強調した二重にしたい方や腫れぼったい目を直したいという人には「切開法」がお薦めです。この他、埋没法と切開法の中間的なもので2〜3mmの切開を加えて行なう「小切開法」もあります。
二重まぶた(瞼)の手術とは異なりますが、脂肪を除去し腫れぼったさを解消してスッキリした目元に変える『脂肪除去』、眼まぶた(瞼)の端を切開して大きく印象的な目元をつくる『目頭切開・目尻切開』もご相談の上で行ないます。
二重まぶた(瞼) 施術の料金 |
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埋 没 法 |
126,000〜 |
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| 小切開法 |
210,000〜 |
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| 切 開 法 |
315,000〜 |
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| 目頭切開 |
252,000〜 |
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| 目尻切開 |
252,000〜 |
※片目治療の場合は、上記料金の65%となります。
■二重まぶた(瞼)の手術法について
糸で眼まぶた(瞼)を止めて "二重まぶた" をつくるのが「埋没法」。ごく細い医療用の糸を1〜2ヵ所に埋め込むだけで、自然な二重まぶた(瞼)を形成します。美容外科手術を始めて受けられる方に「埋没法」がいいとされているのは、比較的簡単に行なえ、手術前の目に戻すことも可能なためで、メディアでは「プチ整形」と呼ばれています。
これに対し、眼まぶた(瞼)に切開を加えて "二重まぶた" をつくるのが「切開法」。余分な皮膚や脂肪も同時に切除しますので、すっきりした眼まぶた(瞼)になります。この他、埋没法をより確実にされたい方には「小切開法」があります。
当院の麻酔は歯科治療用の極細針(33ゲージ)に特別な点眼麻酔と氷冷を組み合わせて、痛みと腫れを最小限に抑える工夫をしています。
■いわゆる "リバウンド" について
よくあるご質問に、埋没法手術後の一重まぶた(瞼)戻りがあります。医師の経験不足などで、手術そのものに問題がある場合は "2週間以内" にはずれるケースが大部分です。原因としては、瞼板前の脂肪組織が厚いために二重のラインの皮膚が瞼板に癒着しにくいケース、内眼角のヒダが発達していて一重に引き戻す力が強いケースなどが考えられます。
ベンクリニックでは、台形に埋没糸を通してしっかりと固定する方法で行いますので、他法に比べてはずれにくいといえますが、確実にはずれない二重まぶた(瞼)を望まれる方には「小切開法」か、希望のラインに沿って完全に全長を切開して脂肪を全て処置してから皮膚と瞼板前組織とを縫合する「切開法」を採用します。しかし、一度切開法で手術した場合、将来的に二重の幅を広くする修正は可能な場合がありますが、狭くする事は難しくなります。
ベンクリニックの二重まぶた(瞼)手術はデザイン、痛み、腫れに対して、時間と手間を惜しまずに最大限の気配りをしております。
1.デザインの確認:デザインは坐位と臥位でチェックします
■第1段階:診察室で十分に時間をかけて坐位でデザインします。重瞼用のメジャーやノギスを使用します。デザインは写真で記録しておきます。
■第2段階:手術室では臥位でもう一度デザインをチェックします。手術用の精密なノギスを使用して最終マークをします。(当日は診察せず、いきなり手術室のベッドで臥位のままデザインをするドクターがおられるようですが、イメージがずれることがあるのでリスクが高いと思います。)
2.痛みのコントロール:麻酔は2段階で負担を少なくしています
■第1段階:点眼用に調整した麻酔薬で、間隔を空けながら3回以上点眼麻酔をします。(1回の点眼が通常です)
■第2段階:歯科用の極細33ゲージ針と二重瞼用に刺激を少なく調整した麻酔薬を使用して皮膚と結膜に麻酔します。(医科用27〜30ゲージ針が通常です)麻酔は1〜2時間しっかり効いていますので安心してください。
3.腫れ・皮下出血に対するケア:時間を十分にかけます
■第1段階:診察室でのデザインが終了した後、手術室でアイスパックによる局所のクーリングを行います。皮下出血斑を予防したり、手術による腫れを少なくする効果があります。
■第2段階:術後は直ちに、アイスパックによるクーリングを再開します。麻酔が完全に覚めるまでは院内のベッドで安静を保っていただきます。局所麻酔薬に含まれている血管収縮薬の効果が切れると同時に血管が拡張して、皮下出血斑をつくりやすくなります。この麻酔が覚める時に安静を保っていなければ、腫れと出血のリスクが高まります。
以上の「こだわり」でベンクリニックでは、たとえ埋没法でも1人の手術に3時間以上の時間と、スペースとマンパワーを充てています
 二重まぶた(瞼)手術体験記を動画コンテンツでご覧ください
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