
これに対し、一部の進んだアンチエイジング治療では「形成外科」「美容皮膚科」「美容外科」の相互連関はあったものの、抗老化や更年期障害に関して「内分泌科」「老年病科」
「神経科」などとの相関を図った全人的な総合診療が為されていたとはまだまだ言い切れませんでした。
このような状況に鑑み、私は『日本臨床抗老化医学会』と『日本抗加齢医学会』の両学会への正会員登録を行ない、その一環として、本年8月、老化度をチェックする各種の検査診療をスタートさせました。
NK細胞活性検査、血中ホルモン/ビタミン値検査をはじめ、現在摂取されているサプリメントの有効度判定などを行ない、その検査結果をお一人お一人の個別処方に反映させ、より適切な抗老化医療に役立てたいと考えています。






