アトピー性皮膚炎
一般的な外用・内服療法、スキンケア指導に加え、漢方薬による治療も行ないます。また、皮膚症状が落ち着いた後、炎症後色素沈着や保湿目的に当院メディカルエステによるインディバ・イオン導入も行なっています。特に難治性の場合は キレーションが有効な場合があります。 |
金属アレルギー
直接金属と接触することによっておこるかぶれ∴ネ外にも難治性皮膚炎の原因が金属だったということもあります。当院では金属シリーズのパッチテストによりアレルギーの有無をチェックいたします。
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脂漏性皮膚炎(ふけ症)
脂漏部位にできる湿疹で原因として、皮脂の分解産物による刺激や、常在菌であるカビの一種が関与しています。
当院ではカビ用ローションやシャンプー、皮脂の分泌を調整するビタミンB群内服やメディカルエステによるインディバでお肌の調子を整えます。
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ヘルペス
属に"熱のはな"と言われている単純疱疹や、痛みを伴い帯状に水疱の出来る帯状疱疹に対し、抗ウイルス剤に治療を行ないます。重症例には点滴が良いですが、毎日の通院が困難な方には内服もあります。帯状疱疹の神経痛に対してはメディカルエステによるインディバにて循環を改善し疱痛を軽減させます。 |
花粉症
春や秋に原因不明の顔の湿疹が、実は花粉のかぶれだった…という方がおられます。当院では採血にてアレルギーの有無をチェックし、症状にあわせて1ヵ月後に外用療法を行ないます。 |
円形脱毛症
思春期以降に前頭部や頭頂部の髪が薄くなり進行していく男性型脱毛。当院では自毛植毛の他に2005年12月より日本においても発売されるようになった内服薬(プロペシア)の処方を行なっています。
また、妊娠後の休止期脱毛やホルモンバランスによる女性の「びまん性脱毛」には外用剤やメディカルエステによる頭皮のインディバも行っています。 |
いぼ・水いぼ
「いぼ」は学名を尋常性疣贅と呼び、手掌足底に多発し易いウイルス性の疾患です。液体窒素による凍結療法が一般ですが、当院では炭酸ガスレーザーによる蒸散処置を行なっています。局所麻酔が必要ですが、凍結療法に比べ処置回数(ほとんど1回)、再発率が低いように思われます。
また、学名を伝染性軟属腫と呼ばれるものが「水いぼ」です。自然消退を期待して加療しない考えもありますが、近年塩素による皮脂の除去、体接触、ビート板共用等の理由でプール感染することが多くなっています。当院では加療の御希望があればトラユーマ摂子で除去しますが、少しでも処置時の痛みを軽減するために麻酔シールを使用します。また、いぼに効果があると言われている発芽ハトムギエキスを抽出したお茶も用います。このハトムギ茶で水いぼが消えたお子様も大勢おられます。
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